極真空手道千葉県選手権大会

(2017. 5.31更新)

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第34回極真空手道千葉県大会結果

フルコンタクトKARATEマガジン掲載記事

【石井和人選手が4年連続5回目の優勝!!】

去る4月16日(日)、千葉県武道館において、当道場主催の第34回極真空手道千葉県選手権大会が開催されました。出場者は清武会西田道場3名、極真会館増田道場2名、極真会館三和道場3名、白蓮会館1名、鷺宮道場1名、極真会館阪口道場2、誠導塾1名そして小嶋道場の県内各支部の代表選手19名で、それぞれの道場で選抜された強者32名のトーナメント方式で行われました。
1回戦から激戦の続く中、決勝戦へ勝ち上がったのは、千葉県大会での入賞常連の大内巨成選手(三和)と三連覇チャンピオンの石井和人選手(八街支部)の対戦となりました。
決勝戦では、蹴り技を主体に積極的に攻める大内選手に対し、真っ向勝負で突き膝蹴りを打つ石井選手。本戦、延長戦、再延長戦と全くの互角で勝敗は決まらず体重判定となりました。体重判定の結果、石井選手が75.5kgで大内選手が86kgと、石井選手が
10.5kg軽く勝者となり4年連続、5回目の優勝を飾りました。

下記団体へチャリティー寄付致しました。
◎レット症候群協会へ寄付(124,452円)
(内24,452円は本部道場及び会場に募金箱を設置して集めた募金です。)
◎千葉日報福祉事業団へ寄付(80,000円)

トーナメント結果詳細

大会スナップ写真



入賞者及び役員

決勝戦−1
大内巨成×石井和人
(石井 体重判定)  

決勝戦−2
大内巨成×石井和人
(石井 体重判定) 

3位決定戦
大越将司×伊藤大喜
(伊藤 本戦5−0)

準決勝戦−1
大越将司×大内巨成
(大内 本戦5−0)

準決勝戦−2
伊藤大喜×石井和人
(石開会式井 延長戦5−0)

松田奈々さんへ
レット症候群協会チャリティー贈呈


熊谷俊人市長と


河憲聡二段による氷柱4段割り

松田雅之初段によるバット2本折り

橋衛四段による瓦20枚割り

少年部による演武

少年部による演武板割り

開会式

第18回極真空手千葉県マスターズ選手権大会結果
第16回極真空手千葉県レディース選手権大会結果
第26回極真空手小嶋道場ウェイト制交流試合結果

開催日   平成29年2月26日(日)
開催場所  四街道総合公園体育館 参加者数78名

 2月26日(日)四街道総合体育館において、第18回マスターズ大会、第16回レディース大会、千葉県大会の選抜戦でもあります一般ウエイト制交流試合を開催いたしました。本大会には、2月の寒い時期にも関わらず78名と多数の参加者がありました。
特に、極真三和道場から12名、清武会から7名、そして大坂の極真阪口道場から5名の選手にエントリーして頂いたこともあり、例年にも増して白熱した試合が展開されました。結果は以下のとおりです。
なお、次回は、平成30年2月25日(日)に千葉県武道館で開催することが決定し、参加者100名規模の大会となる予定です。

トーナメント表(結果入り)

大会結果

マスターズ軽量級 ウエイト制初級・軽量級
優 勝 千葉 良次(三和) 優 勝 蟹田 真司(木更津)
準優勝 上野 賢二(清武会)
3 位 千葉 純(本部) ウエイト制初級・無差別級
4 位 小川 岳彦(本部) 優 勝 佐原 康裕(三和)
マスターズ中量級 ウエイト制上級・軽量級
優 勝 櫻井 賢二(阪口) 優 勝 増嶋小太郎(木更津)
準優勝 宮本 裕之(清武会) 準優勝 室田 秀悟(四街道)
3 位 馬瀬 智行(清武会)
4 位 松田 康弘(谷川) ウエイト制上級・中量級
優 勝 滝澤 聖也(習志野)
マスターズ無差別級 準優勝 岡田 進吾(本部)
優 勝 中村 竜一(木更津) 3 位 安達 頌平(誠導塾)
準優勝 杉田 誠(清武会) 4 位 時元 亮多(三和)
3 位 石岡 正人(三和)
4 位 柿崎 裕一(市原) ウエイト制上級・無差別級
優 勝 伊藤 大喜(八街)
レディース上級 準優勝 外処 雄平(本部)
優 勝 鹿野納々恵(木更津) 3 位 大山 貴志(市原)
準優勝 丹 美穂(三和) 4 位 前川 能徳(本部)
レディース初級
優 勝 飯塚しのぶ(佐倉)
大会スナップ


開会式

ウエイト制中量級決勝
岡田×滝澤

ウエイト制無差別級決勝
外処×伊藤

レディース無差別級決勝
鹿野×丹

マスターズ軽量級決勝
千葉×上野

マスターズ中量級決勝
宮本×桜井

マスターズ無差別級決勝
中村×杉田


入賞者
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