小嶋道場ニュース

(2017. 1.15)

(2010年以前ここちら)

平成28年度年間稽古最多出席者の表彰者及び鏡開き稽古

 2017年1月8日(日)に本部道場において、平成28年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。これは、各支部道場の少年部、一般部の表彰者35名と支部長、黒帯合わせて約105名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は以下に掲載)
 また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様、今年も一年、稽古に仕事に頑張りましょう。

平成28年度年間稽古最多出席者の表彰者
支 部 名 少 年 部 日 数 一 般 部 日 数
本 部 荒牧 和 216 岡田 進吾 265
四街道 増田 康佑 86 該当者無し
蘇 我 増田 未來 54 該当者無し
おゆみ野 唐澤もも子 87 該当者無し
船橋東 滝口 秀哉 68 鈴木 翼 60
高 洲 飯高健史郎 43 該当者無し
八千代 新井 琉士 71 新井 柚希 61
八千代東 中山 和奏 85 青木 颯真 91
市 原 松永 雄太 168 大越 将司 166
木更津 鹿野 祐五 238 鹿野納々恵 237
千城台 松井 翔太 89 小金澤庸晃 65
船橋南 小林 慧都 113 該当者無し
習志野 該当者無し 滝澤 聖也 135
佐 原 香取 大雅 75 香取 寛紀 70
小見川 林 四季 96 伊藤 光希 76
八 街 二夕見龍登 145 久保田聖斗 108
銚 子 草野 悠真 136 名雪 浩二 82
佐 倉 稲井 黎 80 飯塚しのぶ 74
金 町 照沼 萌乃 128 小川 黎士 101
船橋北 該当者無し 該当者無し
袖ヶ浦 渡辺 絢羽 48 該当者無し
君 津 丸山くるみ 49 該当者無し
小天狗実戦会 鞍橋 直哉 46
年間稽古日数238日で少年部1位の鹿野 祐五くん(木更津支部)
年間稽古日数265日で一般部1位の岡田 進吾さん(本部)
小天狗十戦会(選手クラス)46日で1位の鞍橋 直哉さん(銚子支部)
依田先生の元弟子で、同じ町内に在住の千葉県議会議員の
天野行雄さんか゜駆け付けてくれました。

新年挨拶
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年中は、日々の稽古は基より、大会、合宿、審査等の行事におきまして、道場生及び保護者並びに関係者の皆様に多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、“光陰矢のごとし”言いますが、早いもので当道場は、1974年9月に大山倍達総裁より道場開設の認可を頂き、今年で43年目を迎えます。これまで、長きに渡り発展し続けられたのも、創始者である大山倍達総裁の極真空手が全世界の多くの若者を魅了し絶大なる影響力を及ぼしたことは言うまでもありません。
そして、千葉県のこの地に初めて極真空手の道場を開いた先代小嶋幸男師範ですが、開設当初は、あやめ台団地の小さな集会所を借りて、私と兄を含め僅か14名の道場生しかおりませんでした。
しかし、当時は、少年マガジンに大山総裁の一代記であります「空手バカ一代」が連載、テレビアニメ化までされる極真空手の大ブームの最中でした。その勢いもあり3年後には道場生が300名を超え、1978年3月には、現在の本部道場を構えるまでに拡大しました。それから43年の歳月が流れ、お蔭様で現在は、本部支部合わせて22箇所の道場があり、常時約1000名の現役道場生が稽古に励んでおります。これも偏に、大山倍達総裁の偉大な功績と先代師範の弛まない努力の賜物であると痛感しております。また、その時代時代で力を発揮し道場を支えて頂いたOB道場生の皆様にも敬意を表したいと思います。
従いまして、本年も当道場は、大山総裁、先代師範からの教えを忠実に継承し、極真空手道場訓にあります「礼節を重んじる」「謙譲の美徳」を根本精神として、心身ともに強く逞しく人間性豊かな人材を育成できるよう指導していく所存です。そして、その積み重ねが、50年、60年と社会に貢献でき認められる道場であり続けられるよう邁進して行きたいと思います。
道場生の皆様には、日々の稽古において挨拶、礼儀を怠らず、「信頼と感謝の心」を育み1日でも多く稽古に参加して頂き、審査、大会等の目標に向けて努力精進して頂きたいと思います。
最後になりますが、道場生及びご家族の皆様のご多幸、ご健康を心よりお祈り申し上げます。

師範 小嶋殉也


黒帯一同

平成28年度年間稽古最多出席表彰者一同

木更津支部がきれいな街づくりに協力

木更津支部は、毎年、稽古納めの日にみんなで、恒例行事として街のゴミ拾いをしているが、その活動が2016年12月28日の新千葉新聞に掲載されました。

クリスマスビンゴゲーム大会

 2016年12月17日(土)、本部道場において恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。
これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東、高洲)の少年部、総勢100名が参加しました。全員で中段突き100本、前蹴り100本をした後にビンゴゲームを行い、全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。

千葉市長熊谷俊人 千葉市の未来を語る会に出席

11月10日、千葉カンデオホテルズにおいて、「千葉市長熊谷俊人 千葉市の未来を語る会」に、師範、依田師範代、高橋師範代、春日支部長の4名で出席させて頂きました。

千葉市長からは「これからも、極真空手を通じて千葉市の青少年の育成をお願いします。来年4月の千葉県大会楽しみにしております。」と激励の言葉を頂き、最後に記念撮影をして頂きました。

昇段審査会

 去る9月4日(日)に本部道場において昇級・昇段審査会が行われました。午前中は、 少年部の昇級・昇段審査が行われ、午後からは、一般部の昇級・昇段審査が行われました。
 昇段審査では、千葉純初段49歳(本部)が二段に挑戦し、基本稽古、移動稽古、型、補強の審査、そして二十人組手を行いました。この二十人組手には実戦会のメンバーを始め20名の黒帯が対戦相手として参加してくれました。
 千葉純初段は空手歴18年の大ベテランあり、現役で壮年マスターズ大会にチャレンジを続けており、年齢を感じさせない気迫と卓越した技術を遺憾なく発揮し、組手の部においては、上中下に振り分けた回し蹴りが的確に相手を捉えて、最後まで気迫を切らすことなく見事二十人組手を完遂して二段に昇段しました。参加して下さいました道場生の皆様本当にありがとうございました。


二段に昇段した千葉さん

師範と

参加者と

6人目 伊藤大喜選手と

20人目 石井和人選手と

日本レット症候群協会の会報に小嶋道場の紹介が掲載されました(2016. 2.21)

小嶋道場から日本レット症候群協会へ行われている寄付について、会報に小嶋道場の寄付及び病気に対する啓蒙活動とお礼が掲載されました。
実際の記事は、ここをクリック

平成27年度年間稽古最多出席者の表彰者及び鏡開き稽古(2016. 1.17)

1月10日(日)に本部道場において、平成27年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者36名と支部長、黒帯合わせて約100名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり)
また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様、今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。


黒帯一同

平成27年度年間稽古最多出席者

年間稽古日数233日で少年部1位
高橋 龍くん(木更津支部)

年間稽古日数216日で一般部1位
岡田 進吾さん(本部部)

小天狗実戦会(選手クラス)45日で1位
大越将司人さん(本部)

小天狗実戦会(選手クラス)45日で1位
伊藤大喜さん(八街支部)

依田先生の元弟子、千葉県議会議員
天野行雄さんが駆け付けてくれました

かつての千葉県チャンピオンの伊藤将寛さん
小6の息子さんと復帰してくれました。
鏡開き稽古

依田信正師範代が五段に昇段!!(2016. 1.17)

鏡開き稽古の冒頭に、依田信正師範代(70歳)の五段への昇段授与式が行われました。これは、依田師範代のこれまでの功績を称え、師範、支部長、OB道場生の強い推薦によりこの日の昇段が実現いたしました。
 依田師範代は、1976年3月に当道場に入門し1983年3月に八千代支部長に就任しました。1991年には、総本部の昇段合宿を受審し大山倍達総裁より直接ご指導頂き二段に昇段を取得した経験もあります。
 道場創成期から先代師範の右腕として活躍したのは基より、1996年に現師範に代替わりしても、師範代として、これまで誰よりも当道場に尽力して頂きました。時代の流れの中で高弟達が去って行く中、「小嶋道場一筋40年」振れない心は道場生全員が範とするものであります。
 なお、歴任していた八千代支部長は勇退し、奥山栄行八千代東支部長に引継ぎましたが、「これからも小嶋道場のために師範代としての任務を全うします。」と力強いお言葉を頂ました。


平成27年度各支部別年間努力賞受賞者(2016. 1.17)

支 部 名 少 年 部 日 数 一 般 部 日 数
本 部 荒牧 和 196 岡田 進吾 216
四街道 河本 真吾 87 河本 龍真 68
蘇 我 増田 未來 61 岡本 美樹 130
おゆみ野 鮎川 拓実 135 該当者無し
船橋東 濱谷 春誠 98 鈴木 翼 96
高洲 渥美 勇人 218 該当者無し
八千代 清水 音緒 151 花島 美香 70
八千代東 中山 和奏 85 該当者無し
市 原 松永 雄太 176 大越 将司 190
木更津 高橋 龍 233 鹿野納々恵 202
千城台 初芝 直樹 78 濱田 憲 128
船橋南 小林 慧都 123 該当者無し
習志野 該当者無し 石橋 康弘 75
佐 原 香取 大雅 77 香取 寛紀 72
小見川 諏訪 湧真 87 該当者無し
八 街 高木 秀 136 永井 彬尊 90
銚 子 栗原 柊 157 名雪 浩二 88
佐 倉 飯塚 涼太 102 園川 明浩 77
金 町 山口 庵莉 134 水村 正哉 116
船橋北 該当者無し 該当者無し
袖ヶ浦 丸山くるみ 50 該当者無し
君 津 遠山 柚月 47 該当者無し
小天狗実戦会 大越 将司 45
伊藤 大喜 45

新年の挨拶文(2016. 1.17)

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年中は、日々の稽古は基より、大会、合宿、審査等の行事におきまして、道場生及び保護者並びに関係者の皆様に多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、“光陰矢のごとし”言いますが、早いもので当道場は、1974年9月に大山倍達総裁より道場開設の認可を頂き、今年で42年目を迎えます。これまで、長きに渡り発展し続けられたのも、創始者である大山倍達総裁の極真空手が全世界の多くの若者を魅了し絶大なる影響力を及ぼしたことは言うまでもありません。
そして、千葉県のこの地に初めて極真空手の道場を開いた先代小嶋幸男師範ですが、開設当初は、私と兄を含め僅か14名の道場生しかおりませんでした。それから42年の歳月が流れ、お蔭様で現在は、本部支部合わせて23箇所の道場があり、常時約1000名の現役道場生が稽古に励んでおります。これも偏に、大山倍達総裁の偉大な功績と先代師範の弛まない努力の賜物であると痛感しております。また、その時代時代で力を発揮し道場を支えて頂いたOB道場生の皆様にも敬意を表したいと思います。
従いまして、本年も当道場は、大山総裁、先代師範からの教えを忠実に継承し、極真空手道場訓にあります「礼節を重んじる」「謙譲の美徳」を根本精神として、心身ともに強く逞しく人間性豊かな人材を育成できるよう指導していく所存です。そして、その積み重ねが、50年、60年と社会に貢献でき認められる道場であり続けられるよう邁進して行きたいと思います。
道場生の皆様には、日々の稽古において挨拶、礼儀を怠らず、「信頼と感謝の心」を育み1日でも多く稽古に参加して頂き、審査、大会等の目標に向けて努力精進して頂きたいと思います。
最後になりますが、道場生及びご家族の皆様のご多幸、ご健康を心よりお祈り申し上げます。          師範 小嶋殉也

クリスマスビンゴゲーム大会(2016. 1.17)

昨年12月19日(土)、本部道場において恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。
これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東、高洲)の少年部、総勢100名が参加しました。全員で中段付き100本、前蹴り100本をした後にビンゴゲームを行い、全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。

第65回千葉県民体育大会空手道競技会(主催:千葉県、主管:千葉県空手道連盟)に出席(201510.25)

10月18日(日)に千葉県東金アリーナおいて開催されました、第65回千葉県民体育大会空手道競技会(主催:千葉県、主管:千葉県空手道連盟)に出席させて頂きました。
この大会は、WKF(世界空手道連盟)ルールによる組手の試合であり、各市町村でそれぞれ選抜された5名の選手による団体戦であります。
空手は東京オリンピックの有力候補となっており、その盛り上がりは、選手の皆さんの気迫溢れる試合からも感じとれ、ステップから突きの早さや引きなど、極真ルールとは異なりますが、とても勉強になりました。
最後に、この大会の開催にあたりご尽力され、当道場に対しましても多大なるご協力を頂いております千葉県空手道連盟の嶋輝幸理事長を始め役員の皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げたいと思います。


左側 勝正館 石原克一館長
右側 千葉県空手道連盟理事長 嶋 輝幸先生

「千葉市長熊谷俊人 千葉市の未来を語る会」(2015. 8.10 update)

少し前のことですが、7月16日、京成ホテルミラマーレにおいて、「千葉市長熊谷俊人 千葉市の未来を語る会」に、師範、依田師範代、高橋師範代、春日支部長の4名で出席してきました。

この時、熊谷市長と直接お話しをさせて頂いた際に、「4月の千葉県大会では、公務のため出席できなくてすみませんでした。来年は、何とか都合を付け選手の皆さんの勇姿を見させて頂きたいと思います。」という力強いお言葉を頂きました。

左から、依田師範代、小嶋師範、熊谷市長、春日支部長、高橋師範代

平成26年度年間稽古最多出席者の表彰者及び鏡開き稽古(2015. 1.25update)

 去る1月11日(日)に本部道場において、平成26年度年間稽古最多出席者の表彰及 び鏡開き稽古が行われました。これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者34名と 支部長、黒帯合わせて約100名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり)
 また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様、今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。

年間稽古日数268日で少年部1位
の高橋 龍くん(木更津支部)
年間稽古日数187日で一般部1位
の濱田 憲さん(千城台支部)
小天狗実戦会(選手クラス)44日で1位の
石井 和人さん(八街支部)

平成26年度各支部別年間努力賞

支部名  少年部   日数  一般部   日数
本 部  荒牧 和  199 梅田 千浩 165
四街道  河本 真吾 84 中川 野乃 80
蘇我  樫村眞央  65 岡本 美樹 100
おゆみ野 鮎川 拓実 149 該当者無し
船橋東  濱谷 春誠 99 鈴木 翼  94
八千代  清水 亜音 163 花島 美香 52
八千代東 中山 準嘉 106 該当者無し
市 原  松永 雄大 171 大越 将司 179
木更津  高橋 龍  268 中村 竜一 181
干城台  阿南 優人 112 演田 憲  187
船橋南  小林 慧都 135 該当者無し
習志野  該当者無し   山崎 栄次 91
佐 原  尾形 匠海 63 該当者無し
小見川  谷川 大智 125 谷川七都姫 95
八 街  山田 大夢 146 伊藤 正敏 82
銚 子  関根 鉄兵 154 名雪 浩二 86
佐 倉  池田 魁仁 105 園川 明浩 90
船橋北  該当者無し  該当者無し
袖ヶ浦  三浦 幸奈 53 米津 平  48
君 津 高橋 萌音 81 長谷部正一 78
金 町 岡野祥多  130 水村正哉  91
小天狗実戦会 石井 和人 44

クリスマスビンゴゲーム大会(2015. 1.18 update)

 昨年12月20日(土)、本部道場において恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東)の少年部、総勢110名が参加しました。全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。

クリスマス会参加者 クリスマス会の様子

極真会館小嶋道場設立40周年記念&小嶋由起子事務長75歳記念パーティー(2014.10. 5update)

極真会館小嶋道場設立40周年記念&小嶋由起子事務長75歳記念パーティーヘ多数のご参加ありがとうございました
 去る9月14日(日)にオークラ千葉ホテルにおいて「極真会館小嶋道場設立40周年記念&小嶋由起子事務長75歳記念パーティー」が開催されました。これは、1974年に先代小嶋幸男師範が大山倍達総裁より道場開設の認可を頂き今年で40周年を迎えること、また、道場の母であります小嶋由起子事務長が今年で75歳になることを記念して、後援者、道場生OB、道場生、保護者の方々と盛大にお祝いしようという主旨で開催されました。
 当日は、晴れやかな秋空に見舞われ約300名という大勢の方々にご参加頂きました。
 特に、道場スタート時のメンバーだった丸田晃弘さんや第8回全日本大会に出場した穴澤廣明さん、常設本部道場開設時に指導員であった川崎善之さん(現道場相談役)など、初期の小嶋道場を支えてくれた大先輩達が多数ご出席下さいました。
 なお、ステージイベントとして、小嶋道場の歴史を辿ったDVD上映を始め、事務長さんのフラダンスの先生であります「梅原ルビ先生のフラダンスショー」や実戦会のメンバーよる空手演武など、パーティーを大いに盛り上げてくれました。
 更に今回は、OB道場生の全面協力により豪華景品が当たる大ビンゴゲーム大会を行いました。主な景品は、お掃除ロボットルンバ、ブルーレイディスクプレーヤー、布団掃除機レイコツプ、wiiU本体など豪華景品が提供され、ビンゴ者がでる度に大きな歓声がおこり盛り上がりは最高潮となりました。
 そして最後は、参加者全員で中段突きを行い、皆さんの気合で最後を締めくくりました。
 ちなみに、一次会の盛り上がりをそのまま引き継いで、二次会62名、3次会28名、4次会・・・と楽しい一時は延々と続きました。
 各方面の皆々様のご協力により本当に楽しい会が開催することができましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
 当道場は、大山倍達総裁、小嶋幸男師範、そして、これまで支援して頂いている後援者及び道場関係者並びに道場生の皆々様に感謝し、これからも極真空手を通じて青少年の育成に50年、60年と邁進して行く所存ですので、これからもご支援、ご協力よろしくお願いします。(師範)

パーティー・スナップ写真
お祝いの花束を受け取る事務長
ご来賓の方々と
OB道場生と
OB道場生と実戦会メンバー
全体風景OBの方々と
事務長友人と
ルビ先生のフラダンスショー
大越将司初段によるバット折り
中村賢一二段と松田雅之初段による組手演武
富永弘江さん(事務長実姉)から絵が贈呈された
これまでの功績が称えられ、依田師範代に貢献賞が贈られた
これまでの功績が称えられ、高橋師範代にブレザーが贈られた
参加者全員で中段突き締め
ビンゴゲーム大会

市長表敬訪問(2014. 6.24 update)

6月16日(水)に千葉市役所へ出向き、熊谷俊人市長を表敬訪問してまいりました。
  これは、今年の4月に開催した第31回オープントー ナメント極真空手道千葉県選手権大会の模様が、フルコンタクトKARATE7月号に2ページに渡り掲載されたことと、当道場が今年の9月で40周年を迎え9月14日に盛大な式典を開催することについてご報告をさせて頂きました。
  大変お忙しい中、丁寧に対応して下さいました熊谷俊人市長に、この場を借りて心から厚く御礼申し上げます。

鏡開き稽古(2014. 1.26 update)

 去る1月12日(日)に本部道場において、平成25年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。
これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者37名と支部長、黒帯合わせて約110名の道場生か集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり) また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。
 道場生の皆様、今年一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。

年間稽古日数192日で少年部1位の阿部 琥太郎くん
年間稽古日数206日で一般部1位の伊藤 大喜さん
平成25年度各支部別年間努力賞受賞者
平成25年度各支部別年間努力賞受賞者
支部名 少年部 日数 一般部 日数
本 部 荒牧 和 186 堤 楓華 90
四街道 伍井沙耶香 86 井上 弘善 84
蘇 我 岡本 尚樹 113 岡本 美樹 99
おゆみ野 中村 颯 101 該当者無し -
船橋東 濱谷 春誠 96 鈴木 翼 93
八千代 清水 亜音 中嶋 道臣 80
八千代東 中山 準嘉 126 該当者無し -
市 原 大塚 蓮 173 大越 将司 154
木更津 高橋 龍 184 中村 竜一 106
千城台 阿南 優人 130 濱田 憲 179
船橋南 阿部琥太郎 192 阿部 雅行 144
習志野 該当者無し - 山崎 栄次 87
佐 原 尾形 匠海 75 該当者無し -
小見川 高岡 愛友 145 谷川七都姫 85
八 街 和田悠太郎 103 伊藤 大喜 206
銚 子 関根 鉄兵 162 長塚 広人 126
佐 倉 清水 春貴 106 小畑 伸吾 104
船橋北 該当者無し - 該当者無し -
袖ヶ浦 該当者無し - 鵜澤 至 58
君 津 福元 和奏 83 長谷部正一 76
金 町 小川 黎士 166 水村 龍正 98
小天狗実戦会 石井 和人 46

クリスマスビンゴゲーム大会(2014. 1.26 update)

 報告遅くなりましたが昨年12月21日(土)、本部道場において恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。
これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東、高洲)の少年部、総勢110名が参加しました。全員で中段付き100本、前蹴り100本をした後にビンゴゲームを行い、全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。


ビンゴゲーム参加者

師範と!

ゲーム風景

極真会館小嶋道場 八街支部開き常設道場オープン(2013. 5.12update)

 極真会館小嶋道場八街支部に待望の常設道場がオープンし、これに伴い、4月21日(日)に盛大な道場開きを行いました。
 当日は、八街支部長の浦野支部長及び道場生による演武、その後は、立食パーティを行いました。
 浦野支部長は、平成8年、24歳の時に前任者から八街支部責任者を引き継ぎ、平成11年に正式に支部長に就任、これまでの努力が実り常設道場を設立するに至りました。

◆常設道場
 八街市文違301−4200 
    PM8:00〜9:30(月) 一般部
    PM6:00〜7:00(火) 少年部
    PM7:00〜8:30(水) 一般・少年部
     PM7:00〜8:30(金) 一般・少年部
     PM4:30〜5:30(金) 少年部
指導員:
  田口 朋有 中川 正浩 佐藤 洋一
  石井 和人 伊藤 大喜

左:小嶋師範 右:浦野支部長


事務長挨拶


師範・支部長と支部道場生


常設支部

浦野支部長による
寸勁瓦10枚割り


石井二段によるバット2本折り

伊藤初段による四方割り

稽古風景

立食バーティ

平成24年度支部別年間稽古最多出席者表彰(2013. 1.22update)

 去る1月13日(日)に本部道場において、平成24年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者34名と支部長、黒帯合わせて約110名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。
(表彰者は別表のとおり)
 また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様、今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。


黒帯一同

年間稽古最多出席者の表彰者

少年部1位の高橋 龍くん
(木更津支部)
年間稽古日数274日

一般部1位の濱田 憲さん
(千城台支部)
年間稽古日数193日

年始の基本稽古−1

年始の基本稽古−2

新年会−1

新年会−2


平成24年度支部別年間努力賞受賞者

支部名 少 年 部 日数 一 般 部 日数
本 部 堤 楓華 191 山中 藍 168
四街道 伍井沙耶香 91 井上 弘善 124
蘇 我 岡本 尚樹 77 岡本 美樹 113
おゆみ野 子安 敦也 92 該当者無し
船橋東 濱谷 春誠 99 鈴木 翼 98
八千代 川崎萌々佳 63 中嶋 道臣 54
八千代東 日下部翔大 148 奥山健太朗 158
市 原 大塚 海洋 179 大越 将司 161
木更津 高橋 龍 274 中村 竜一 183
千城台 阿南 優人 136 濱田 憲 193
船橋南 吉野 悠稀 140 刀根 拓哉 130
習志野 該当者無し 滝澤 礼士 83
佐 原 香取 寛紀 75 該当者無し
小見川 高橋 匠海 117 高橋 瑞輝 120
八 街 久保田聖斗 92 伊藤 大喜 163
銚 子 関根 鉄兵 171 長塚 広人 138
佐 倉. 清水 裕希 131 田中 珠奈 116
船橋北 該当者無し 該当者無し
袖ヶ浦 渡邉 葵 81 板倉 佑樹 80
君 津 福山 朝日 64 該当者無し
金 町 小川 黎士 145 相川 泰蔵 119
小天狗実戦会 伊藤 大喜 48

クリスマスビンゴゲーム大会(2013. 1.20update)

 昨年12月22日(土)、本部道場においで恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を
行いました。
 これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東)の少年部、総勢12
0名が参加しました。全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。

クリスマス会スナップ

平成23年度支部別年間稽古最多出席者表彰(2012. 2.26update)

 去る1月15日(日)に本部道場において、平成23年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。
これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者42名と支部長、黒帯わせて約100名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表の通り)
 また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。
 道場生の皆様、今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。
 なお、宴席の前に道場修繕の際にご寄付を戴いたOB、黒帯同好会の使命が刻印された記念盤を黒帯同好会代表として依田信正師範代へ授与させて頂きました。

平成21年度各支部別年間努力賞受賞者
支部名 少 年 部 稽古
日数
一 般 部 稽古
日数
本 部 郷 朝日 262 郷 心路 277
四街道 高木 翔馬 97 室田 秀悟 132
蘇 我 岡本 尚樹 77 後藤 誠弥 45
おゆみ野 中村 恵悟 121 村田 広恵 106
船橋東 鈴木 翼 91 該当なし
沼 南 中根 琉偉 37 該当なし
八千代 川崎萌々佳 57 中嶋 道臣 57
八千代東 日下部翔大 109 奥山健太朗 109
市 原 稲葉 竜世 189 中嶋 遥 192
木更津 高橋 龍 220 中村 竜− 155
千城台 小井田 駿 125 濱田 憲 141
船橋南 吉野 篤弥 165 刃根 拓哉 115
習志野 滝澤 礼士 117 山崎 栄次 85
佐 原 三野 功騎 80 栗田 真人 45
小見川 谷川七都姫 118 高橋 瑞輝 140
八 街 中川 育美 80 伊藤 大書 105
銚 子 鈴木 隆太 139 名雪 浩二 79
佐 倉 田中 龍雅 125 田中 珠奈 118
船橋北 該当なし 清瀬 明浩 65
袖ケ浦 土屋 優樹 59 板倉 佑樹 63
君 津 田邉 翔和 59 長谷部正一 57
金 町 小川 黎士 142 山口 大輔 124
小天狗実戦会 外処 雄平 43

黒帯一同1

黒帯一同2

少年部1位・郷朝日くん

一般部1位・郷心路くん

寄付記念盤授与式

基本稽古1

基本稽古2

基本稽古3

新年会1

新年会2

クリスマスビンゴゲーム大会(2012.2.26update)

 昨年12月17日(土)、本部道場において恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。
 これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東)の少年部総勢115名が参加しました。全員で中段突き100本、前蹴り100本をした後にビンゴゲームを行い、全員が豪華景品とお菓子をゲットしました。

クリスマスビンゴゲーム参加者

本部道場改修工事の完了に伴う除幕式(2011. 9.18)

 去る、9月4日(日)本部道場において、道場正面壁の改修工事が完了したことを記念して、役員、OB、一般黒帯道場生、約70名にご出席頂き除幕式を行いました。
この経緯については、3月11日の東日本大震災の大きな揺れにより、道場正面のタイル張りの壁が十字に亀裂が入り何枚ものタイルが崩れ落ちました。後日、業者に点検してもらうと、他にも何箇所も亀裂があり、直ちに崩落の危険があるということで、大幅な改修工事が必要となりました。
以前のタイルのデザインは、先代師範のセンスとこだわりで、極真空手の文字もタイルを切り貼りし、マークと絵も大変な手間をかけて作成されたと聞きました。
今回は、このことを踏まえ、以前の面影を残しつつ、大変素晴らしいものに仕上がったと思います。特に、絵の部分は以前と同じタイルで復元し、私の兄正也が上段回し蹴りを蹴っている姿がモチーフとなっております。また、極真空手の四文字も小さなタイルを使用し職人が一つ一つ手作業で製作されたものです。
 なお、当日は、式典の他に、瓦、板割り、バット折りの演武を行い、また、本間敦子初段へ貢献賞の授与、式後は立食パーティーを行いました。
震災以降、道場生の皆様には何かとご心配をおかけしましたが、修繕も無事完了し一新ましたので、心新たに思う存分稽古に打ち込んで頂きたいと思います。
最期に、この工事に伴い多大なるご協力を賜りました小嶋道場黒帯同好会の皆様に心より厚く御礼申し上げます。押忍

極真会館小嶋道場
師範 小嶋殉也


除幕式参加者一同

左から、村田さん、丸太さん、
事務長、川崎さん、師範

1983年当時モデルの写真
左は正也市(21)、右は師範(16)

新しいデザイン

除幕式参加者による中段突き

師範による寸勁

河本2段による蹴りの四方割り

新井2段によるバット折り

本間敦子初段へ貢献賞の授与

立食パーティ−1

立食パーティ−2

大山総裁との思い出(2011. 9.18)

当道場は大山倍達総裁から道場開設の命を受けて今年で37年目を迎えます。その大山総裁と先代小嶋幸男師範の運命的な出会いは戦前まで遡ります。昭和17年7月、幼くして父親を亡くした当時小学生の幸男師範は、山梨県甲府市で宝石商を営む母親の妹、七澤まき子さん夫婦宅に母親、兄弟六人と共に身を寄せていました。その時、七澤家に下宿していたのが山梨航空学校に通う当時18歳の大山総裁でありました。大変厳しい世情でありましたが、七澤さんは苦学生で努力家であった大山総裁の生活面をかなりサポートしたそうです。そのことに大変恩義に感じていた大山総裁は、兄弟の中でも一番元気で腕白だった幸男師範を大変かわいがり、時には空手の手ほどきもしたそうです。大山総
裁と一緒に生活したのは、総裁が上京するまでの約1年余りだったそうですが、このことが御縁となり昭和49年に道場を開設させて頂くまでになり、昭和53年には現在の常設道場を新設するに至りました。その道場開きには、大山総裁、七澤さんにもご出
席して頂き、大山総裁のご祝辞の中で七澤さんのことを「三日に一度は、ご機嫌を伺いに行かなくてはならない程の恩人」と言っておられ、生涯恩義に感じてられていたそうです。
 そんな深いご縁もあり、当道場は全世界に数ある道場の中でも、大山総裁直々に道場開き、千葉県大会、映画の撮影などで度々来訪されては大変な激励を受け、特別な恩恵を受けた道場として自負しおり、大山総裁への感謝はしてもしきれない程です。
 従いまして当道場は、千葉県で最初に大山総裁から直々に道場開設を許された由緒正しい道場であり、そのことに誇りを持って稽古して頂きたいと思います。
 そして、本年も当道場は、大山総裁から受けたこの多大なるご恩を少しでもお返しできるよう、道場での稽古を通じて道場生一人一人が、心身ともに強く逞しく人間性豊かな人材に成長できるよう指導していく所存です。道場生の皆様には、大山総裁の教えであります「礼節を重んじ」を根本に挨拶、礼儀を怠らず、そして「信頼と感謝の心」を忘れずに1日でも多く稽古に参加して、それぞれの目標に向けて努力精進して頂きたいと思います。


道場開きにて(1978.3.5) 座っているのが七薄まき子夫人 後列左が大山総裁、左が幸男師範の実姉の初江さん

道場開きにて(1978.3.5) 大山総裁から一人おいて二列目の少年が殉也師範

第3回千葉県大会にて(1986.4) 大山総裁からご祝儀を頂く幸男師範 後方で花束を持っているのが殉也師範


岡本徹選手(極真会館東京城西三和道場所属)の40人組手参加(2011. 1. 3)

去る11月28日(日)に東京サン町田旭体育館において、第7回世界チャンピオンであり
  ます岡本徹選手の四段昇段に伴う40人組手が公開で行われ、当道場から千葉県チャンピオ
  ンの河本憲聡二段や奥山栄行八千代東支部長など実戦会を中心とした黒帯8名が参加い
  たしました。結果は、岡本選手の往年の強さを彷彿させる技術と気迫で対戦相手を圧倒
  し観戦者を魅了、見事40人を完遂しました。当道場の対戦者も「威圧感が凄く緊張し
  たが岡本選手と対戦させて頂いただけでも光栄です」と感激しきりでした。
   このような貴重な体験をさせて頂き、三和師範には、この場を借りて厚く御礼申し上
  げたいと思います。


主審を務めた桑島師範
(極真会館桑島道場)と

岡本選手と奥山支部長

岡本選手と河本選手
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