| 平成21年度各支部別年間努力賞受賞者 | ||||
| 支部名 | 少 年 部 | 稽古 日数 |
一 般 部 | 稽古 日数 |
| 本 部 | 郷 朝日 | 262 | 郷 心路 | 277 |
| 四街道 | 高木 翔馬 | 97 | 室田 秀悟 | 132 |
| 蘇 我 | 岡本 尚樹 | 77 | 後藤 誠弥 | 45 |
| おゆみ野 | 中村 恵悟 | 121 | 村田 広恵 | 106 |
| 船橋東 | 鈴木 翼 | 91 | 該当なし | − |
| 沼 南 | 中根 琉偉 | 37 | 該当なし | − |
| 八千代 | 川崎萌々佳 | 57 | 中嶋 道臣 | 57 |
| 八千代東 | 日下部翔大 | 109 | 奥山健太朗 | 109 |
| 市 原 | 稲葉 竜世 | 189 | 中嶋 遥 | 192 |
| 木更津 | 高橋 龍 | 220 | 中村 竜− | 155 |
| 千城台 | 小井田 駿 | 125 | 濱田 憲 | 141 |
| 船橋南 | 吉野 篤弥 | 165 | 刃根 拓哉 | 115 |
| 習志野 | 滝澤 礼士 | 117 | 山崎 栄次 | 85 |
| 佐 原 | 三野 功騎 | 80 | 栗田 真人 | 45 |
| 小見川 | 谷川七都姫 | 118 | 高橋 瑞輝 | 140 |
| 八 街 | 中川 育美 | 80 | 伊藤 大書 | 105 |
| 銚 子 | 鈴木 隆太 | 139 | 名雪 浩二 | 79 |
| 佐 倉 | 田中 龍雅 | 125 | 田中 珠奈 | 118 |
| 船橋北 | 該当なし | − | 清瀬 明浩 | 65 |
| 袖ケ浦 | 土屋 優樹 | 59 | 板倉 佑樹 | 63 |
| 君 津 | 田邉 翔和 | 59 | 長谷部正一 | 57 |
| 金 町 | 小川 黎士 | 142 | 山口 大輔 | 124 |
| 小天狗実戦会 | 外処 雄平 | 43 | ||
去る、9月4日(日)本部道場において、道場正面壁の改修工事が完了したことを記念して、役員、OB、一般黒帯道場生、約70名にご出席頂き除幕式を行いました。
この経緯については、3月11日の東日本大震災の大きな揺れにより、道場正面のタイル張りの壁が十字に亀裂が入り何枚ものタイルが崩れ落ちました。後日、業者に点検してもらうと、他にも何箇所も亀裂があり、直ちに崩落の危険があるということで、大幅な改修工事が必要となりました。
以前のタイルのデザインは、先代師範のセンスとこだわりで、極真空手の文字もタイルを切り貼りし、マークと絵も大変な手間をかけて作成されたと聞きました。
今回は、このことを踏まえ、以前の面影を残しつつ、大変素晴らしいものに仕上がったと思います。特に、絵の部分は以前と同じタイルで復元し、私の兄正也が上段回し蹴りを蹴っている姿がモチーフとなっております。また、極真空手の四文字も小さなタイルを使用し職人が一つ一つ手作業で製作されたものです。
なお、当日は、式典の他に、瓦、板割り、バット折りの演武を行い、また、本間敦子初段へ貢献賞の授与、式後は立食パーティーを行いました。
震災以降、道場生の皆様には何かとご心配をおかけしましたが、修繕も無事完了し一新ましたので、心新たに思う存分稽古に打ち込んで頂きたいと思います。
最期に、この工事に伴い多大なるご協力を賜りました小嶋道場黒帯同好会の皆様に心より厚く御礼申し上げます。押忍
極真会館小嶋道場
師範 小嶋殉也
![]() 除幕式参加者一同 |
![]() 左から、村田さん、丸太さん、 事務長、川崎さん、師範 |
![]() 1983年当時モデルの写真 左は正也市(21)、右は師範(16) |
![]() 新しいデザイン |
![]() 除幕式参加者による中段突き |
![]() 師範による寸勁 |
![]() 河本2段による蹴りの四方割り |
![]() 新井2段によるバット折り |
![]() 本間敦子初段へ貢献賞の授与 |
![]() 立食パーティ−1 |
![]() 立食パーティ−2 |
当道場は大山倍達総裁から道場開設の命を受けて今年で37年目を迎えます。その大山総裁と先代小嶋幸男師範の運命的な出会いは戦前まで遡ります。昭和17年7月、幼くして父親を亡くした当時小学生の幸男師範は、山梨県甲府市で宝石商を営む母親の妹、七澤まき子さん夫婦宅に母親、兄弟六人と共に身を寄せていました。その時、七澤家に下宿していたのが山梨航空学校に通う当時18歳の大山総裁でありました。大変厳しい世情でありましたが、七澤さんは苦学生で努力家であった大山総裁の生活面をかなりサポートしたそうです。そのことに大変恩義に感じていた大山総裁は、兄弟の中でも一番元気で腕白だった幸男師範を大変かわいがり、時には空手の手ほどきもしたそうです。大山総
裁と一緒に生活したのは、総裁が上京するまでの約1年余りだったそうですが、このことが御縁となり昭和49年に道場を開設させて頂くまでになり、昭和53年には現在の常設道場を新設するに至りました。その道場開きには、大山総裁、七澤さんにもご出
席して頂き、大山総裁のご祝辞の中で七澤さんのことを「三日に一度は、ご機嫌を伺いに行かなくてはならない程の恩人」と言っておられ、生涯恩義に感じてられていたそうです。
そんな深いご縁もあり、当道場は全世界に数ある道場の中でも、大山総裁直々に道場開き、千葉県大会、映画の撮影などで度々来訪されては大変な激励を受け、特別な恩恵を受けた道場として自負しおり、大山総裁への感謝はしてもしきれない程です。
従いまして当道場は、千葉県で最初に大山総裁から直々に道場開設を許された由緒正しい道場であり、そのことに誇りを持って稽古して頂きたいと思います。
そして、本年も当道場は、大山総裁から受けたこの多大なるご恩を少しでもお返しできるよう、道場での稽古を通じて道場生一人一人が、心身ともに強く逞しく人間性豊かな人材に成長できるよう指導していく所存です。道場生の皆様には、大山総裁の教えであります「礼節を重んじ」を根本に挨拶、礼儀を怠らず、そして「信頼と感謝の心」を忘れずに1日でも多く稽古に参加して、それぞれの目標に向けて努力精進して頂きたいと思います。
![]() 道場開きにて(1978.3.5) 座っているのが七薄まき子夫人 後列左が大山総裁、左が幸男師範の実姉の初江さん |
![]() 道場開きにて(1978.3.5) 大山総裁から一人おいて二列目の少年が殉也師範 |
![]() 第3回千葉県大会にて(1986.4) 大山総裁からご祝儀を頂く幸男師範 後方で花束を持っているのが殉也師範 |
去る11月28日(日)に東京サン町田旭体育館において、第7回世界チャンピオンであり
ます岡本徹選手の四段昇段に伴う40人組手が公開で行われ、当道場から千葉県チャンピオ
ンの河本憲聡二段や奥山栄行八千代東支部長など実戦会を中心とした黒帯8名が参加い
たしました。結果は、岡本選手の往年の強さを彷彿させる技術と気迫で対戦相手を圧倒
し観戦者を魅了、見事40人を完遂しました。当道場の対戦者も「威圧感が凄く緊張し
たが岡本選手と対戦させて頂いただけでも光栄です」と感激しきりでした。
このような貴重な体験をさせて頂き、三和師範には、この場を借りて厚く御礼申し上
げたいと思います。
![]() 主審を務めた桑島師範 (極真会館桑島道場)と |
![]() 岡本選手と奥山支部長 |
![]() 岡本選手と河本選手 |
去る1月10日(日)に本部道場において、平成21年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。
これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者33名と支部長、黒帯合わせて約100名の道場生が集まり、基本稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり)
そして、最期に師範が新年の挨拶と今年の抱負として「昨年は、道場設立35周年という大きな節目の中で、皆さんと盛大に記念パーティーを開催できたことは、本当に素晴らしい出来事であり、改めてこれまで道場を支援して頂いた各方面の皆様に深く感謝いたしております。
そして、これからの新しい道場の歴史を道場生一丸となり築き上げて行き40年、50年・・・と邁進して行く決意でおります。道場生の皆さんにおかれましては、心身共に健康でありであり、「礼節を重んじ」「謙譲の美徳」の精神があれば、どのような
状況でも良い方向へ進んで行けると思います。
従いまして健康第一で1日でも多く元気に稽古に来て下さい。そして道場生一人一人がそれぞれの社会生活の中で活躍できる年であるよう心より祈念しております。」と述べられました。
また、稽古終了後は、恒例の新年会がとり行われお寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様今年もー年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。
| 平成21年度各支部別年間努力賞受賞者 | ||||
| 支部名 | 少 年 部 | 稽古 日数 |
一 般 部 | 稽古 日数 |
| 本 部 | 川崎那由太 | 240 | 村田 広恵 | 233 |
| 四街道 | 伍井 俊貴 | 93 | 井上 弘喜 | 117 |
| 蘇 我 | 岡本 尚樹 | 103 | 該当者なし | |
| おゆみ野 | 花谷 咲 | 142 | 該当者なし | |
| 沼 南 | 丸山 実紗 | 83 | 該当者なし | |
| 八千代 | 西田 翼 | 185 | 該当者なし | |
| 八千代東 | 日下部 颯 | 162 | 該当者なし | |
| 市 原 | 松本 大典 | 134 | 中嶋 遥 | 182 |
| 木更津 | 中村 智哉 | 194 | 中村 竜一 | 166 |
| 千城台 | 濱田 亮 | 128 | 濱田 憲 | 131 |
| 船橋南 | 吉野 恭介 | 125 | 昼間 瞬 | 102 |
| 習志野 | 斉藤 拓海 | 129 | 滝澤 聖也 | 104 |
| 佐 原 | 田村 蓉子 | 70 | 栗田あゆみ | 72 |
| 小見川 | 高橋 瑞輝 | 140 | 平山 毅 | 92 |
| 八 街 | 和田悠太郎 | 72 | 佐藤 洋一 | 83 |
| 銚 子 | 宮崎 琉 | 164 | 鞍橋 直哉 | 120 |
| 佐 倉 | 須貝 誠晃 | 95 | 山藤 二郎 | 210 |
| 船橋東 | 大島奏一郎 | 80 | 該当者なし | |
| 船橋北 | 大川 航平 | 64 | 該当者なし | |
| 袖ケ浦 | 関根 偉人 | 129 | 該当者なし | |
| 君 津 | 福原 淳生 | 82 | 鈴木 誠二 | 66 |
| 金 町 | 和田 響 | 148 | 該当者なし | |
| 小天狗実戦会 | 山藤 恵夢 | 39 | ||
| スナップ写真 | ||
![]() 稽古最多表彰者一同 |
![]() 支部長&黒帯一同 |
![]() 少年部表彰者(川崎那由太さん) |
![]() 一般部表彰者(村田 広恵さん) |
![]() 基本稽古−1 |
![]() 基本稽古−2 |
![]() 新年会−1 |
![]() 新年会−2 |
![]() 新年会−3 |
![]() 新年会−4 |
||
2009年12月19日、本部道場において、毎年恒例の少年部クリスマスビンゴゲーム大会を行いました。
これには、本部及び直轄支部(四街道、蘇我、おゆみ野、船橋東)の少年部、総勢90名が参加しました。今回は、普段の厳しい稽古を忘れ、師範ガサンタクロース、新井、田島の両先輩がトナカイに扮して場を大いに盛り上げ、みんなで楽しい一時を過ごしました。
そして、見事最初にビンゴとなったのは、船橋東支部の梅本翔太君と川崎那由太君で、1−3位まではイサミのキックミット、また、その他の子供達全員に、お菓子と豪華景品が配られました。
![]() |
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去る1月11日(日)に本部道場において、平成20年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者33名と支部長、黒帯53名が集まり、基本稽古、移動稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり)
そして、最後に師範が新年の挨拶と今年の抱負として、
「いろいろなことで混迷している今だからこそ、確固不抜の心技を極めましょう。体が健康であり、「礼節を重んじ」「謙譲の美徳」の精神があれば、どのような状況でも良い方向へ進んで行けると思います。従いまして健康第一で1日でも多く元気に稽古に来て下さい。そして、道場生一人一人がそれぞれの社会生活の中で活躍できる年であるよう心より祈念しております。」
と述べられました。
また稽古終了後は、高齢の小宴会が執り行なわれ、お寿司やお菓子を食べながら新年を祝いました。道場生の皆様今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。
| 平成20年度稽古最多表彰者及び参加者一覧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 支部名 | 一 般 部 | 日 数 | 少 年 部 | 日 数 | |
| 1 | 本 部 | 河本 憲聡 | 205 | 権田ひなの | 154 |
| 2 | 八千代 | 石黒 友規 | 109 | 宍戸津嘉沙 | 153 |
| 3 | 市 原 | 石井 宏成 | 223 | 染谷 伶美 | 150 |
| 4 | 木更津 | 中村 竜一 | 144 | 中村 智哉 | 192 |
| 5 | 千城台 | 濱田 憲 | 140 | 小井田 駿 | 134 |
| 6 | 船橋南 | 平山 多郎 | 94 | 吉野 恭裕 | 121 |
| 7 | 習志野 | 山崎 栄次 | 114 | 斉藤 拓海 | 149 |
| 8 | 佐 原 | 栗田あゆみ | 57 | 栗田 眞人 | 86 |
| 9 | 小見川 | 平山 毅 | 110 | 高橋 瑞輝 | 167 |
| 10 | 八 街 | 中川 正浩 | 91 | 山倉 響 | 94 |
| 11 | 銚 子 | 遠藤 大鋳 | 194 | 宮崎 汰空 | 207 |
| 12 | 佐 倉 | 山藤 恵夢 | 158 | 小林 巧人 | 86 |
| 13 | 船橋東 | 該当者無し | 堤 大樹 | 87 | |
| 14 | 船橋北 | 該当者無し | 山田 稜悟 | 47 | |
| 15 | 四街道 | 中村 翔太 | 100 | 伍井 俊貴 | 92 |
| 16 | 袖ヶ浦 | 長谷川敦史 | 108 | 山岸 浩二 | 128 |
| 17 | 君 津 | 松本 秀樹 | 57 | 福原 淳生 | 80 |
| 18 | 沼 南 | 該当者無し | 宮本 璃奈 | 80 | |
| 19 | 金 町 | 小山 修羅 | 96 | 山口 大輔 | 141 |
| 20 | 蘇 我 | 岡本 美樹 | 109 | 岡本 尚樹 | 112 |
| 21 | 八千代東 | 奥山健太朗 | 70 | 日下部 颯 | 165 |
| 22 | おゆみ野 | 該当者無し | 花谷 咲 | 112 | |
| 23 | 小天狗実戦会 | 外処 雄平 | 39 | ||
| スナップ | ||
|---|---|---|
![]() 稽古最多表彰者一同 |
![]() 支部長&黒帯一同 |
![]() 少年部表彰者 |
![]() 一般部表彰者 |
![]() 基本稽古−1 |
![]() 基本稽古−2 |
去る10月19日(日)に稲毛区穴川公園で開催されました稲毛区民祭りにおいて、空手演武を行いました。
当日は、少年部から壮年部までの精鋭40名が参加して、板割り、瓦割り、バット折りなど気迫のこもった演武を披露しました。
【主な演武者】
![]() 演武参加者 |
![]() 親子板割−1 |
![]() 親子板割−2 |
![]() 瓦手刀10枚割−1 |
![]() 瓦手刀10枚割−2 |
![]() 模範組手−1 |
![]() バット折り |
![]() 基本稽古 |
![]() 模範組手−2 |
| 板割 | 佐藤 悠、小嶋 勇也、佐藤綾花、安部隼人、平山 誠 ジャディプリヤ |
| 親子板割 | 岡崎輝男、日登美 |
| 祖父孫板割 | 原澤 一、陽水 樋口啓一、大毅 |
| 模範組手 | 岡崎陽孝、平山豪己、河本憲聡、佐藤克彦 |
| 下段 | 前川能徳 |
| 瓦手刀10枚割 | 新井康昭、田島隆行 |
| 手刀バット折り | 師範 |
先代師範が平成8年4月17日に62歳の若さで亡くなられて、早いもので12年の歳月が流れました。これに伴い5月4日(日)に千葉東霊園において13回忌の法要をしめやかに執り行いました。これには、小嶋道場の益々の発展を全員で誓い方区いたしました。
なお、その後は、オークラ千葉ホテルに場所を移して「小嶋幸男師範を偲ぶ会」が行われ、生前の師範の活躍や思い出話しを時には楽しく、時には涙して大いに語らいました。
当道場が現在のように大きく発展できたのも、父である先代師範の功績、また、現役で元気に事務長を続けている母のお蔭であると改めて感謝の気持ちで一杯になりました。
ご出席下さいました各方面の方々、本当にありがとうございました。
極真会館小嶋道場
極真会館小嶋道場
師範 小嶋殉也
OB列席者
穴澤 廣明(1974年入門)
丸田 晃弘(1974年入門)
川崎 善之(1975年入門)
高田 美由紀(旧姓:勝又)(1977年入門)
松島 馨(旧姓:後藤)(1977年入門)
中村 賢一(1978年入門)
松田 雅之(1978年入門)
金城 珍久(1979年入門)
益子 賢治(1979年入門)
![]() 法要 |
![]() 法要参列者 |
![]() 法要参列OB |
![]() 偲ぶ会参加者 |
![]() 師範挨拶 |
![]() 中段突き |
![]() OBが思い出を語る |
![]() 益子導師が思い出を語る |
去る1月13日(日)に本部道場において、平成19年度年間稽古最多出席者の表彰及び鏡開き稽古が行われました。
これには、各支部道場の少年部、一般部の表彰者38名と黒帯40名が集まり、基本稽古、移動稽古を全員で行い、その後、表彰者一人一人に賞状と記念品が授与されました。(表彰者は別表のとおり)
そして、最期に師範が今年の抱負として「空手の稽古は挨拶、礼儀を根本に、また健康第一で1日でも多く元気に稽古に来て下さい。そして道場生一人一人がそれぞれの社会生活の中で活躍できる年であるよう心より祈念しております。」と述べられました。
また、稽古終了後は、恒例の小宴がとり行われお寿司やお菓子を食べながら新年を祝い
ました。道場生の皆様今年も一年、稽古に仕事に勉強に頑張りましょう。
各支部年間努力賞受賞者
| 支部名 | 一 般 部 | 日 数 | 少 年 部 | 日 数 |
| 本 部 | 新井 康昭 | 245 | 平山 豪己 | 125 |
| 本部(壮年部) | 高橋 郁雄 | 186 | / | / |
| 八千代 | 石黒 友紀 | 73 | 野村 広務 | 138 |
| 市 原 | 石井 宏成 | 243 | 河原崎 拓斗 | 152 |
| 木更津 | 中村 竜一 | 130 | 中村 智哉 | 170 |
| 千城台 | 濱田 憲 | 136 | 長谷川 純平 | 137 |
| 船橋南 | 水村 賢一 | 134 | 吉野 恭裕 | 155 |
| 習志野 | 山崎 栄次 | 93 | 斉藤 拓海 | 139 |
| 佐 原 | 該当者なし | / | 栗田 眞人 | 110 |
| 小見川 | 該当者なし | / | 高橋 瑞輝 | 146 |
| 八 街 | 久保田 稔樹 | 98 | 山倉 響 | 93 |
| 銚 子 | 遠藤 大鋳 | 199 | 宮崎 汰空 | 198 |
| 佐 倉 | 山藤 二郎 | 100 | 須貝 誠晃 | 98 |
| 船橋東 | 伊藤 隆弘 | 201 | 野板 哲也 | 74 |
| 船橋北 | 該当者なし | / | 石井 翔悟 | 45 |
| 四街道 | 井上 弘喜 | 80 | 伊藤 優作 | 92 |
| 袖ヶ浦 | 長谷川 敦史 | 139 | 高橋 脩平 | 153 |
| 君 津 | 鈴木 誠二 | 36 | 福原 淳生 | 70 |
| 沼 南 | 該当者なし | / | 木村 綾乃 | 76 |
| 金 町 | 大倉 亜由美 | 66 | 野呂 優介 | 168 |
| 蘇 我 | 該当者なし | / | 岡本 和樹 | 55 |
| 八千代東 | 山口 晃 | 83 | 小川 竜斗 | 116 |
| おゆみ野 | 該当者なし | / | 花田 涼星 | 55 |
| 小天狗実戦会 | 外処 雄平 | 41 | / | / |
スナップ写真
![]() 各支部努力賞受賞者 |
![]() 鏡開き稽古ー1 |
![]() 鏡開き稽古ー2 |
![]() 鏡開き稽古ー3 |
![]() 鏡開き会食ー1 |
![]() 鏡開き会食ー2 |
![]() 基本稽古 |
![]() 師範による寸けい |
![]() 壮年部・高橋さんによる瓦割り(67才) |
![]() 一般部によるバット折り |
![]() 壮年部・千葉さんによる瓦割り |
![]() 祖父と孫による板割り−1 |
![]() 祖父と孫による板割り−2 |
![]() 親子による板割り−1 |
![]() 親子による板割り−2 |
![]() 親子による組手−1 |
![]() 親子による組手−2 |
![]() ジュニアによる板割り−1 |
![]() ジュニアによる板割り−2 |
去る、7月22日(日)に千葉市稲毛区あやめ台団地まつりにおいて、当道場が空手演武を披露いたしました。この演武では、本部を中心とした少年部、一般部が38名参加して、少年部、一般部による杉板割り、親子道場生によわる模範組手、一般部によるバット折の演武が披露されました。
演武参加者(敬称略)
少年部 :権田ひなの、佐藤綾花、佐藤悠、大高秀幸、河津圭介
ジャバディプリヤ、山田拓弥
親 子 :志賀誠、勁太、洸介
宇佐見宏一、恒平、千穂
平山茂、誠、豪己
祖父・孫:原澤一、陽水
一般部 :高橋郁夫、新井康昭、キャンベル、河本憲聡他
![]() 基本稽古 |
![]() 模範組手−1 |
![]() 模範組手−2 |
![]() 一般部演武−1 |
![]() 一般部演武−2 |
![]() 一般部演武−3 |
![]() 親子演武−1 |
![]() 親子演武−2 |
![]() 親子演武−3 |
![]() 親子演武−4 |
![]() 親子演武−5 |
![]() 親子演武−6 |
![]() 親子演武−7 |
![]() 少年部の杉板割り−1 |
![]() 少年部の杉板割り−2 |
![]() 少年部の杉板割り−3 |
![]() 少年部の杉板割り−4 |
![]() 少年部の杉板割り−5 |
![]() 少年部の杉板割り−6 |
![]() 少年部の杉板割り−7 |
去るH19年6月3日、本部道場におきまして、昇級、昇段審査会が行われました。この審査会では、少年部かせ一般部まで合計126人が受審し、その中で、高橋郁雄さん(67)、原澤一さん(60)が初段に挑戦しました。これは、小嶋道場33年の歴史の中で初めてとなる60歳代の道場生の初段への挑戦であり、現在、本部及び各支部で日頃稽古に励んでいる50代、60代の方々に大いなる希望を与えてくれました。
審査の中では、気迫の入った基本稽古、移動稽古、また、二人の息がピッタリと合っていた型、そして黒帯5人組手を見事完遂して全てを出し切った二人に、見ていた人から感動の拍手が沸き起こりました。そして、結果は見事に合格、特に型では全員の審査員が高得点を付けていました。これからも、お二人の益々のご活躍に期待しております。
![]() 息の合った型(安三) |
![]() 高橋さんの型(安三) |
![]() 原澤さんの型(最破) |
![]() 5人組手(高橋さん) |
![]() 5人組手(高橋さん) |
![]() 5人組手(原澤さん) |
![]() 師範と高橋さん、原澤さん |
![]() 師範と高橋さん |
![]() 師範と原澤さん |
H19年1月14日(日)に本部道場において、鏡開き稽古及び各支部年間努力賞表彰式が行われました。
当日は、午前11時から師範、支部長、黒帯、そして年間努力賞受賞者、合計80人が集まり、基本、移動稽古、表彰式を行いました。
午後からは、新年会も兼ねて全員で会食し、楽しい一時を過ごしました。
受賞者は下記の通りです。
各支部年間努力賞受賞者
| 支部名 | 一 般 部 | 日 数 | 少 年 部 | 日 数 |
| 本 部 | 河本 憲聡 | 206 | 阿部 有我 | 138 |
| 本部(壮年部) | 高橋 郁雄 | 174 | / | / |
| 八千代 | 佐藤 美香代 | 72 | 岡元 美葵 | 80 |
| 市 原 | 浜田 将俊 | 314 | 浜田 裕也 | 290 |
| 木更津 | 豊田 雅之 | 58 | 鈴木 勇希 | 146 |
| 千城台 | 濱田 意 | 125 | 小井田 盛 | 129 |
| 船橋南 | 平山 多郎 | 76 | 吉野 恭裕 | 148 |
| 習志野 | 山崎 栄次 | 86 | 斉藤 拓海 | 138 |
| 佐 原 | 栗田 あゆみ | 45 | 古市 京也 | 80 |
| 小見川 | 小松崎 武夫 | 60 | 高橋 瑞輝 | 145 |
| 八 街 | 菊池 淳 | 114 | 山倉 響 | 81 |
| 銚 子 | 遠藤 大鋳 | 200 | 宮崎 汰空 | 201 |
| 佐 倉 | 山藤 恵夢 | 110 | 須貝 誠晃 | 98 |
| 船橋東 | 伊藤 隆弘 | 121 | 野板 哲也 | 84 |
| 船橋北 | 阿部 栄次郎 | 45 | 中野 徹平 | 43 |
| 四街道 | 丸山 大地 | 50 | 岡崎 陽孝 | 89 |
| 袖ヶ浦 | 板倉 奈津代 | 195 | 高橋 備平 | 218 |
| 沼 南 | 木村 綾乃 | 79 | ||
| 金 町 | 大倉 亜由美 | 82 | 野呂 優介 | 151 |
| 蘇 我 | / | / | 長谷川 由果 | 49 |
| 八千代東 | 山口 晃 | 60 | 小川 竜斗 | 93 |
| おゆみ野 | / | / | 森賓 圭介 | 67 |
| 小天狗実戦会 | 清水 秀幸 | 43 | / | / |
| ヤングライン | 菊池 淳 | 17 | / | / |
スナップ写真
![]() 各支部努力賞受賞者 |
![]() 努力賞受賞者1 |
![]() 努力賞受賞者2 |
![]() 努力賞受賞者3 |
![]() 努力賞受賞者4 |
![]() 努力賞受賞者5 |
![]() 努力賞受賞者6 |
![]() 鏡開き会食1 |
![]() 鏡開き会食2 |
![]() 鏡開き会食3 |
H18年12月23日(土)に本部道場において、恒例のクリスマスビンゴゲームが行われました。これには、本部道場生、直轄支部道場生(四街道、蘇我、おゆみ野)、合わせて70人が参加しました。優勝商品がキックミットということもあり、試合以上に白熱?した展開となりました。
そして激戦を制して優勝したのが本部の外口豪基君(小学3年生)でした。
最後は全員が景品、お菓子をもらって笑顔で終了しました。
![]() クリスマス会参加者 |
![]() ビンゴ大会で優勝の戸口君 |
![]() 稽古風景 |
![]() ビンゴゲーム風景1 |
![]() ビンゴゲーム風景2 |
![]() ビンゴゲーム風景3 |
![]() ビンゴゲーム風景4 |
去る2006年9月17日の昇段審査会の前に、道場の顔である楯看板が28年ぶりに新調されることとなり、その贈呈式が行われました。
これは、現在の常設本部道場が昭和53年3月5日に千葉市稲毛区園生町に建てられてから28年が過ぎ、それと同時に道場開きから毎日掲げられていた看板ですが、老朽化が激しいため新調することとなりました。
そそして、このことを聞きつけた本部道場生の高橋郁雄さんから、「ぜひとも道場のお役に立ちたい」と申し出があり、この土、楯看板寄贈して頂けることになりました。
当道場は昭和49年に道場開設以来、高橋さんを始め素晴らしい方々に暖かいご支援を頂き、今日までやってくることが出来ました。今回、このことを深く感謝すると共に、支援して頂いている皆様のご期待に添えるよう、邁進していく所存ですので、今後ともご支援、ご協力よろしくお願い致します。最後に、高橋郁雄さん本当にありがとうございました。
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去る1月15日(日)に本部道場において、鏡開き稽古が行われ、師範、支部長、責任者を始め、約100人の人が稽古に参加し、全員で基本稽古、移動稽古や実戦会メンバによる模範組手が行われました。
稽古後は、懇親会が行われ、お茶で乾杯した後に、お寿司、つまみ等を食べながら参加者全員で新年を祝いました。
また、この日に平成17年度稽古最多出席者の表彰も行われ、師範より賞状き記念品が授与されました。
表彰者は、下表の通りです。
| 支部名 | 一般部 | 日数 | 少年部 | 日数 |
| 本部 | 河本 憲聡 | 189 | 鈴木 峻汰 | 123 |
| 本部(壮年部) | 高橋 郁雄 | 155 | ||
| 八千代 | 本間 敦子 | 51 | 前田 峻 | 71 |
| 市原 | 浜田 将俊 | 237 | 浜田 裕也 | 280 |
| 木更津 | 増島 裕一 | 86 | 森田 愛理 | 204 |
| 千城台 | 小井田 隆 | 128 | 小井田 盛 | 126 |
| 船橋南 | 大山 秀之 | 145 | 市原 佑亮 | 211 |
| 習志野 | 山崎 栄次 | 78 | 斉藤 拓海 | 113 |
| 佐原 | 影山 宣広 | 55 | 栗田 真人 | 60 |
| 小見川 | 小松崎 武夫 | 74 | 高橋 瑞輝 | 118 |
| 八街 | 菊池 淳 | 88 | 久保田 稔樹 | 95 |
| 銚子 | 鴨野 正邦 | 127 | 遠藤 大鋳 | 209 |
| 佐倉 | 須貝 誠志 | 98 | 山藤 紘夢 | 95 |
| 船橋東 | 伊藤 隆弘 | 184 | 野坂 哲也 | 73 |
| 船橋北 | 中野 徹 | 40 | 中野 撤平 | 47 |
| 四街道 | 香取 忠郎 | 51 | 室田 秀悟 | 87 |
| 袖ヶ浦 | 吉澤 徹 | 177 | 高橋 脩平 | 87 |
| 沼南 | 木村 雅人 | 58 | 木村 勇貴 | 85 |
| 金町 | 長谷川 由加里 | 71 | 古川 雅敏 | 185 |
| 蘇我 | − | − | 長谷川 翼 | 45 |
| 小天狗実戦会 | 奥山 康介 | 103 | 小川 竜斗 | 110 |
| 小天狗実戦会 | 外処 雄平 | 40 | ||
| ヤングライン | 鈴木 幹 | 18 | − | − |
| 支部名 | 一般部 | 日数 | 少年部 | 日数 |
| 本部 | 河本 憲聡 | 182 | 平山 豪己 | 148 |
| 本部(壮年部) | 高橋 郁雄 | 134 | ||
| 八千代 | 佐藤 豪 | 93 | 半田 尚輝 | 147 |
| 市原 | 山越 貴紀 | 295 | 太田 大士 | 183 |
| 木更津 | 照喜名竜二 | 134 | 森田 愛理 | 177 |
| 千城台 | 伊藤 裕郷 | 96 | 三橋 翔 | 132 |
| 船橋南 | 大山 秀之 | 123 | 市原 佑亮 | 213 |
| 習志野 | 井上 迅人 | 94 | 坪井 一成 | 73 |
| 佐原 | 高城 淳 | 86 | 栗田 真人 | 58 |
| 小見川 | 景山 宣広 | 72 | 高橋 瑞輝 | 83 |
| 八街 | 石井 和人 | 99 | 久保田稔樹 | 97 |
| 銚子 | 鞍橋 直哉 | 110 | 遠藤 大鋳 | 187 |
| 佐倉 | 清 敬子 | 96 | 須貝 誠晃 | 97 |
| 船橋東 | 高井 謙行 | 125 | ||
| 船橋北 | 中野 徹 | 52 | 中野 撤平 | 62 |
| 四街道 | 渡辺 高志 | 50 | 岡崎 陽孝 | 89 |
| 袖ヶ浦 | 米澤 平 | 182 | 池田 美紀 | 163 |
| 沼南 | 木村 真人 | 43 | − | − |
| 金町 | − | − | 古川 雅敏 | 143 |
| 蘇我 | − | − | 徳山 博己 | 46 |
| 小天狗実戦会 | 外処 雄平 | 34 | − | − |
| ヤングライン | 鈴木 幹 | 13 | − | − |